【DAY 100 / 器具レビュー】可変式ダンベルを買って自宅トレが変わった話
DAY 100。体重は82.8kg。
85kgからちょうど100日が経った。今日書くのは器具の話だ。自宅トレをずっとやってきたが、可変式ダンベルを買ったら世界が変わったので全部書く。
結論を先に言う。STEADYのダンベルを買った。後悔していない。
なぜ買ったか
DAY 80あたりから壁にぶつかった。
自宅でやれることが限界になってきた。腕立て・懸垂・スクワットは体重の変化で負荷が変わる。でも細かい重さの調整ができない。「もう少し重く」「もう少し軽く」に対応できないのが問題だった。
ジムに行けばいい話だが、自宅から最寄りジムまで25分かかる。往復50分で週3回行けば月6時間が移動だ。それを省けるなら投資は安い。
ダンベルを調べ始めた。
3製品を比較した
市場にある選択肢を絞って3つに比較した。
| 項目 | IROTEC 40kg | STEADY ST131 | Bowflex 552 |
|---|---|---|---|
| 価格 | ¥15,000〜 | ¥4,490〜 | ¥55,000〜 |
| 最大重量 | 20kg×2(片側) | 25kg×2 | 24kg×2 |
| 重量調整 | ピン式 | ピン式 | ダイヤル式 |
| 調整段階 | 約10段階 | 6段階 | 15段階 |
| 耐久性評価 | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| サイズ感 | コンパクト | コンパクト | 大きい |
Bowflexは即却下した。5万5千円はプロテイン15ヶ月分だ。
IROTECとSTEADYで悩んだ。STEADYにした理由はコスパとクローム仕上げの見た目だ。
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3週間使った正直評価
よかったこと:
重さが選べる。2.5kgから25kgまで6段階で変えられる。セット間に重さを変えるのが苦にならないので、ドロップセットが自宅でできるようになった。
スペースが少なくて済む。固定ダンベルを5kgから25kgまで揃えると床の面積が圧迫される。1セットで部屋が詰まらない。
気になったこと:
ピン式なので交換に5秒かかる。ダイヤル式(Bowflex)と比べると少し手間だが、コスト差を考えると許容範囲だ。
ラバー素材なので音は静かだが、落としたときの衝撃音は普通に出る。深夜に使うときは気を使う。
今日のトレーニング記録(DAY 100)
- ダンベルカール:10kg × 3セット(12回)
- ショルダープレス:12kg × 3セット(10回)
- ダンベルロウ:14kg × 3セット(10回)
- スクワット:自重 × 3セット(20回)
今日の食事ログ(DAY 100)
朝 プロテイン1杯(103kcal)+ ゆで卵2個(156kcal)
昼 鶏胸肉150g + 玄米80g + 小松菜(約380kcal)
夜 サーモン刺身100g + 豆腐 + わかめ味噌汁(約350kcal)
間食 なし
合計:約989kcal / タンパク質 約112g
誰に向いているか
自宅トレを週3以上する人には可変式ダンベルの投資対効果は高い。ジムの月会費(¥8,000〜)と比較すると数ヶ月で回収できる。
週1程度でいい人はジムに行った方がコスパがいい。設備が充実しているので、頻度が低ければジムの方が合理的だ。
最初の1本を選ぶなら、STEADYはコスパがいい。IROTECは最大重量が大きく長く使える。どちらも固定ダンベル6本分以上の価値はある。
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