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器具

【DAY 100 / 器具レビュー】可変式ダンベルを買って自宅トレが変わった話

#可変式ダンベル#自宅トレ#筋トレグッズ#人体実験
DAY 100人体実験ログ
85kg開始
82.8kg現在
75kg目標
−2.2kg 減量22%残り 7.8kg
STEADY 可変式ダンベル ST131

STEADY 可変式ダンベル ST131

※価格は変動します。購入前に最新価格をご確認ください。

DAY 100。体重は82.8kg。

85kgからちょうど100日が経った。今日書くのは器具の話だ。自宅トレをずっとやってきたが、可変式ダンベルを買ったら世界が変わったので全部書く。

結論を先に言う。STEADYのダンベルを買った。後悔していない。


STEADY ダンベル ST131

なぜ買ったか

DAY 80あたりから壁にぶつかった。

自宅でやれることが限界になってきた。腕立て・懸垂・スクワットは体重の変化で負荷が変わる。でも細かい重さの調整ができない。「もう少し重く」「もう少し軽く」に対応できないのが問題だった。

ジムに行けばいい話だが、自宅から最寄りジムまで25分かかる。往復50分で週3回行けば月6時間が移動だ。それを省けるなら投資は安い。

ダンベルを調べ始めた。


3製品を比較した

市場にある選択肢を絞って3つに比較した。

項目 IROTEC 40kg STEADY ST131 Bowflex 552
価格 ¥15,000〜 ¥4,490〜 ¥55,000〜
最大重量 20kg×2(片側) 25kg×2 24kg×2
重量調整 ピン式 ピン式 ダイヤル式
調整段階 約10段階 6段階 15段階
耐久性評価 ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★
サイズ感 コンパクト コンパクト 大きい

Bowflexは即却下した。5万5千円はプロテイン15ヶ月分だ。

IROTECとSTEADYで悩んだ。STEADYにした理由はコスパとクローム仕上げの見た目だ。

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3週間使った正直評価

よかったこと:

重さが選べる。2.5kgから25kgまで6段階で変えられる。セット間に重さを変えるのが苦にならないので、ドロップセットが自宅でできるようになった。

スペースが少なくて済む。固定ダンベルを5kgから25kgまで揃えると床の面積が圧迫される。1セットで部屋が詰まらない。

気になったこと:

ピン式なので交換に5秒かかる。ダイヤル式(Bowflex)と比べると少し手間だが、コスト差を考えると許容範囲だ。

ラバー素材なので音は静かだが、落としたときの衝撃音は普通に出る。深夜に使うときは気を使う。


今日のトレーニング記録(DAY 100)

  • ダンベルカール:10kg × 3セット(12回)
  • ショルダープレス:12kg × 3セット(10回)
  • ダンベルロウ:14kg × 3セット(10回)
  • スクワット:自重 × 3セット(20回)

今日の食事ログ(DAY 100)

朝  プロテイン1杯(103kcal)+ ゆで卵2個(156kcal)
昼  鶏胸肉150g + 玄米80g + 小松菜(約380kcal)
夜  サーモン刺身100g + 豆腐 + わかめ味噌汁(約350kcal)
間食 なし

合計:約989kcal / タンパク質 約112g

誰に向いているか

自宅トレを週3以上する人には可変式ダンベルの投資対効果は高い。ジムの月会費(¥8,000〜)と比較すると数ヶ月で回収できる。

週1程度でいい人はジムに行った方がコスパがいい。設備が充実しているので、頻度が低ければジムの方が合理的だ。

最初の1本を選ぶなら、STEADYはコスパがいい。IROTECは最大重量が大きく長く使える。どちらも固定ダンベル6本分以上の価値はある。

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IROTEC アジャスタブル ダンベル 40kg

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Bowflex SelectTech 552 可変式ダンベル

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