【DAY 105 / 実験2】16時間断食を2週間やった結果、体重と体感の変化を全部書く
DAY 105。体重は82.6kg。
2週間前にHMBをやめて、16時間断食(リーンゲインズ) を始めた。コストはゼロだ。
結果:体重−0.6kgで、体感の変化がわかりやすかった。
📷 写真予定:DAY 105の朝の体重計写真(82.6kg表示)
なぜ16時間断食か
HMBを1ヶ月試して月3,500円を使ったが、効果を確認できなかった(HMBの記事はこちら)。
次は「お金をかけない実験」がしたかった。調べていくと16時間断食が出てきた。
仕組みは単純だ。16時間何も食べない、8時間の中で食事を済ませる。 それだけ。
食べない時間を増やすことで:
- インスリンの分泌が抑えられる
- 脂肪燃焼モードに入りやすくなる
- 胃腸が休まり消化効率が上がる
といわれている。ただ研究の質はまちまちで、「確実に効く」とは言えない。だから実験する。
実験プロトコル
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| 断食時間 | 16時間(20時〜翌12時) |
| 食事ウィンドウ | 12時〜20時の8時間 |
| カロリー目標 | 変えない(1500kcal) |
| 運動 | 変えない(週4ジム) |
変数を増やさないために、カロリーと運動はそのままにした。変えたのは「食べるタイミング」だけだ。
📷 写真予定:1日のスケジュール手書きメモ(20時〜12時:断食 / 12時〜20時:食事)
1週目:慣れるまでが地獄だった
正直に書く。最初の3日間は午前中の空腹が辛かった。
会社で10時ごろ、胃が鳴る。水を飲む。ガムを噛む。それでも気になる。
ただ4日目から慣れてきた。空腹感のピークは来るが、そこを過ぎると意外と平気になる。
📷 写真予定:1週目のスケジュール帳かメモアプリのログ写真
| 時間帯 | 体感 |
|---|---|
| 10時 | 空腹ピーク。水を飲んで乗り越える |
| 12時 | 解禁。1食目(昼食)をしっかり食べる |
| 15時 | 軽くバナナかプロテイン |
| 19時 | 夕食(ここで1日の摂取量を調整) |
| 20時 | 断食開始 |
2週目:空腹に慣れてルーティン化
1週目後半から、10時の空腹が気にならなくなった。
体が「この時間は食べない」と学習したのか、空腹感そのものが薄くなってきた。これは本当に体感として分かった変化だ。
2週間の体重記録
📷 グラフ予定:DAY 92〜105の折れ線グラフ(83.2kg→82.6kg)
| 時点 | 体重 |
|---|---|
| DAY 92(断食開始前) | 83.2kg |
| DAY 95 | 83.0kg |
| DAY 98 | 82.9kg |
| DAY 101 | 82.7kg |
| DAY 105(今日) | 82.6kg |
2週間で−0.6kg。前の2週間は停滞していたので、これは明確な改善だ。
ただし断食の効果なのか、食事ログを再開したことの効果なのかは分離できない。両方を同時に変えてしまった。これは実験として雑だった。反省点だ。
断食中に飲んでいいもの
| 飲み物 | OK/NG |
|---|---|
| 水 | ✅ |
| ブラックコーヒー | ✅ |
| 緑茶・麦茶 | ✅ |
| プロテイン | ❌(カロリーあり) |
| 牛乳・豆乳 | ❌ |
| 果汁ジュース | ❌ |
朝のプロテインをやめて、ブラックコーヒーに変えた。これが一番習慣を変えた点だ。
食事内容の変化
断食で変わったのは「何を食べるか」より「いつ食べるか」だ。
昼食が1日最初の食事になるので、自然としっかり食べるようになった。それまで朝を軽くしていた分が、昼食に移動した感覚だ。
📷 写真予定:12時(断食明け最初の食事)の昼食写真。内容は鶏胸肉定食。
続けるか?
続ける。ただし厳密な16時間にはこだわらない。
会社の飲み会や外食が入ったときは、20時以降でも食べる。完璧なルールを守ることより、長く続けることを優先する。
次の実験
82.6kgまで来た。次の目標は81kg台に入ることだ。
これまでの実験結果:
- HMB(月3,500円) → 効果確認できず → やめた
- 16時間断食(月0円) → 体重−0.6kg → 継続
コストゼロで成果が出ているので、しばらくこのまま続ける。
次回は1ヶ月継続後の結果をまとめる。
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